健康アプリ「google fit」の良さについて

[アプリケーション]

最近スマホのアプリの中でも健康系のアプリが流行り始めています。

“健康を維持したりさらに高めたりする行為や管理”するアプリです。

誰でも病気にはなりたくはないですから病気を未然に防ぐためにもこの手のアプリは今度も注目されていくでしょう。

 

健康促進系のアプリは沢山のメーカーがこぞって出していますが、皆さんはどこの会社のアプリをお使いでしょうか。

 

スマートウォッチ、スマートブレスレットを持っている人はその機器のメーカー純正のアプリを使ってスマホと連動していると思います。

機能に絞って使っている人もいるでしょう。(歩数計、睡眠、血圧心拍計、ダイエットなど)

 

まだ利用したことすらない、ってかたもかなりいると思うのでこれを機に試してみてはいかがでしょうか。

 

 

さて、沢山の健康促進系アプリが出ていますが今回は私がおすすめするアプリの「google fit」の良さについてお話します。(主に活動量計測の部分について)

・google fitとはそもそも何か?

・他のアプリと比べなぜgoogle fitが良いのか、

・利用する場合の注意点

の3点を中心にお話します。

google fitとは

google社が提供する健康を維持するために人の活動量を計測していくアプリです。Android搭載の機器であれば誰でも利用できるアプリです。データ閲覧だけならwindowsPC,macからでもできます。残念ながらiphoneなどのiosだけでは利用できません。

Androidを使っている方は活動計測用に新たにアカウントを作成せずとも手軽に利用できるアプリです。結構この点は推したいところです!アカウントだらけでもう作りたくない方に同感してもらえるんじゃないでしょうか。

Wear OS by Google端末(スマートウォッチ)を持っている場合はgoogle fitにダイレクトに同期できるので利用シーンが高まります。(この場合、iosでも利用可能)

 

健康にとって運動は重要です。一日の必要運動量を数値化し、ポイント制で運動量を可視化できます。世界保健機構(WHO)とタッグを組んで開発しているので必要運動量は信頼がおけます。

 

なぜgoogle fit がおすすめか、他の健康系アプリよりいいところは?

おすすめする理由その1:皆が知っている安心Google先生アプリ

誰もが知っているgoogle社のアプリだからです・・よくわからない企業よりは全然まし・・wというのもありますが、他の会社の場合、アプリの更新が終わってしまったり、使い勝手が突然悪くなり、別のアプリに切り替えたりするハメになる可能性もあります。

また、会社自体がなくなってサービス終了などもありえます。

google先生がやっているサービスなら今後使えなくなる可能性は少ないのでは、ということです。

せっかくデータを蓄積してきたのにサービスが使えなくなり台無しにはしたくないですからね・・

その点google社製アプリはまずそのようなことは考えにくいです。

※googleアプリの中でもサービス終了してしまうアプリはたまにありますがそのアプリの中のデータ自体はまた新しい類似のgoogleアプリに引き継げる場合がほとんどなので安心かと思います。

おすすめする理由その2:スマホを持っているだけで記録される

他の健康系アプリにはない機能です。

他のアプリの場合、そのアプリを一旦開いて活動を開始すると合図しなければなりませんが、google fitはスマホをただ持っているだけで地図、時間、距離、平均速度、消費カロリーなどを常時記録しています。

活動計測機器(スマートウォッチなど)も同じことはできますが、その活動計測機器すらいらないのがgoogle fitです。

ゆっくり歩こうが早く走ろうが自転車に乗ろうがちゃんと記録されます。

この図はPCからgoogle fitをブラウザで見たものになります。

スマホを一度も開かずただ持ち歩いていただけでこんなにも詳細に記録してくれます。

3分歩く、みたいなささいな運動もスマホをただ持っているだけでカウントして数値化できるので、普段意識して運動してない人でも街をぶらぶら歩いてるだけで地味に数値化していくのでやる気が持続しやすいと思います。

登山中のルート、歩行スピート、歩数、カロリー記録できます。

同期、管理する必要がない

googleアプリ全般に言えることですが、データを保存している、管理しているといった概念自体がなくて楽です。どこの場所、どの端末でもgmailアドレスとパスワード、この2つあれば自分のデータにアクセスできるのはとても便利です。

他社製アプリもクラウド対応になってきているのであまり差がない部分ではありますがgoogle製だとヘルスケアアプリ固有のアカウントを取得する必要もないですし、ほったらかしにしてもデータは存続していくのは安心できます。

 

 

 

google fitを利用する上での注意点

iphone持ちの人は注意

先ほども少し書きましたがiphone(ios)単体ではgoogle fitは利用できません

Wear OS by Google搭載の端末を持っていてやっと利用できるようになります。

正直メイン端末がiphone持ちで「これからもずっとiphoneだぜ!」的な人は素直にiosのヘルスケアアプリの利用をおすすめします^^;

他社製アプリ経由での連携はおすすめしない

これは個人的な意見な部分が多いのでスルーしてもらっても構わないところです。

under armour ,nike ,runtastic, nokia, sony,,,などの有名な企業のアプリと連携できるgoogle fitですが私はgoogle fit単体での利用をおすすめします。

例えば、nikeやruntasticのアプリでランニングの記録をし、google fitと連携して記録もできるわけですが各アプリのレビューを見ているとちゃんとお互いが同期連携できていなかったり、データの管理が1つ増えて煩わしかったりするからです。

スマホを機種変した時、予備スマホを買い足した時、アプリリニューアルした時とかにデータトラブルは起こりやすいので他社間のデータ連携自体を私は行っていません。

つまりは物事は単純にシンプルに管理していきたいので私は他社経由でgoogle fitは使いません。

他社製アプリのほうが優れている機能もある

活動量(主にランニング、ウォーキング、自転車)を計測する場合、google fitよりも細かく計測できるアプリはあります。

例えばNike Run Clubアプリは1kmごとのペースやスプリットを表示できますがgoogle fitは全体の平均ペースしか数値化されません。(グラフ化はされます)

個々にみていくとどのアプリも一長一短ありますが、google fitにしかない機能もあるのでどっちもどっちといったところです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。まだこの類のアプリを使ったことがない方はぜひトライしてみることをおすすめします。

これらのことはスマートウォッチ系のものを持っていれば実はできることですが、それすら必要なくスマホをただ持っていれば良いだけの便利さは一番のメリットです。

また、この記事を読んで「なんか、健康系のアプリはgoogle fitだけで良さそうだな」と共感してもらえたら嬉しい限りです。

 

本格的にランニングをしたい場合は、wear os by google のスマートウォッチを持っているとさらに利便性は高まります。

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