[自炊本]電子書籍閲覧にはGoogle Playブックスが絶対おすすめ

電子書籍

自炊(自分で作成した)電子書籍を閲覧・データ管理する場合、様々なアプリや端末があり選択肢は多いです。

その中で私はGoogle playでの閲覧・データ管理を一番におすすめします!

自炊本の電子書籍閲覧用にGoogle Playブックスをおすすめする理由

【メリット】(上から重要)

対応端末が幅広い

Android,ios,mac,windows,どれでも閲覧できます。

家のPCのブラウザで閲覧していて急遽外出してiphoneから続きを読むことも可能です。しかも最後に読んだページをどの端末からでも記憶してくれるのでので、端末を頻繁に切り替えてもスムーズに読書が可能になります。

データ管理がクラウド型なのでいつでもどこでもデータを閲覧できる&大容量保存が無料

同じことはgoogle driveやdrop box、その他のクラウドでもできることですが容量に制限があります。例えばgooge drive(無料版)などはいろんなデータを含め15GBまでです。その他のクラウドサービスも似たりよったりですが、自炊電子書籍を保存する場合に限定すればPlayブックスは100MB(←1冊あたり)×1000冊までクラウドにアップロードできます。実質100GB無料で利用できるというわけですよ。普通の人なら1000冊もあれば充分でしょうから全く容量に関しては不自由しません。

実質クラウドストレージなのに、利用容量100GB分無料という超太っ腹ですよGoogle先生。

 

電子書籍用のアカウントやユーザー登録をする必要、専用端末を買う必要がない

タイトルそのままです。

専用アカウントを用意する必要はないし、専用端末を用意する必要もありません。

専用端末のほうが読みやすいというのはあるかもしれませんが、普段常用しているPCやスマホでなんの制限もなく見れるというメリットのほうが私は大きいです。

サービスが終了される可能性がとても低い

個人や小さな会社が作ったviewerアプリや端末だとサービスがいつ終了するかわかりません、そんな簡単には終了しないだろうと思いますが少なくともGoogleよりはその可能性は高いです。せっかく沢山の本をデータ化し設定方法を覚え、端末やクラウドにデータ入れ込んだのにサービスが終了してデータ引っ越しせざるを得ない状況に陥るかもしれません。しごくめんどくさいです。

その可能性が限りなく小さいのがGoogleのPlayブックスだと思っています。

ちなみにPlayブックス内のデータバックアップもいつでもとれるので万が一サービス終了すると予告されても一応安心ではあります。

 

ここまでplayブックスの良さを書きましたがぶっちゃけAmazon Kindleも楽天koboも似たような感じです。

しかし細かい制約制限が両者ともあるようですし、2番目に紹介したの自炊アップロード容量100GB分というのは他にはなくPlayブックスが圧倒的に有利です。

 

【デメリット】

細かい閲覧表示設定はできない(特に自炊アップロードした本)

他の優秀な閲覧アプリに比べPlayブックスが劣る点です。

逆に言えばシンプルでとっつきやすいのですが、細かい表示設定に慣れた人は物足りなさを感じるかもしれません。

縦読みの自炊本をアップする場合、少し手間がかかる

この問題に関しては別の記事に投稿しています。

[Google Playブックス]右綴じの自炊本をアップロードする場合はepub形式でアップすべき理由とその方法
Google Playブックスで自炊本を右綴じ仕様でアップロードしたい 素の状態のpdfでアップすると左綴じ仕様に 現在、私はscansnapで本をpdfに電子書籍化したデータを持っているのですがどの端末でも制限なく読めるようにGoog...

手間といっても最初のアップロードの時だけなので1回やってしまえば終わりです。

そもそもepub形式で全て自炊本を揃えている方は何も作業はいらないです。

 

他のアプリでおすすめは?

androidのperfect viewerというアプリは閲覧する点でかなり評判が良いので数少ないクラウド対応の1つであるgoogle drive経由で利用しようかと思ったがgoogle driveは無料版だと15GBまでしか利用できなく制限があるし、そもそもperfect viewerはandroid版しかアプリがないのでやめました。Androidでしか見ないという方はおすすめです。

 

まとめ

とにかく一言で言うと、

「制限制約なんかが他のアプリ、ビューアー端末と比べてほとんど無いに等しい」

のがGoogle Play ブックスだと言えます。

 

理想は

閲覧アプリ 快適性が一番なperfect viewer

データ元  大容量クラウド無料のGoogle Playブックス

で読めるようになるのが一番良いのではないかと。

しかし今の所、perfect viewerはGoogleドライブ、Dropbox、OneDrive、Amazon Cloud Drive、Boxにしか対応していないためそれはできません。Playブックスはそもそも純粋なクラウドストレージとはちょっと異なるものなので今後も対応するとは思えないですが・・w

 

 

https://play.google.com/books

↑Playブックスのページ

アップロードの仕方も簡単です。

「ファイルをアップロード」を押してファイルを選ぶだけ。簡単なのでさくさくアップできます。

※アップロードはスマホからはできないみたいです。

とてもおすすめなので一度アップロードしてみませんか?

ちなみに本をスキャンする場合私はScanSnap iX500を使用しています。

メチャメチャスキャンが早くてオススメです!新型も出ましたけどまだまだ現役でイケますよ。

 

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