お店でGoogle payがクレジットカードに対応したけど、今の所メリットがない

電子マネー

Google Payがクレジットカードに対応しました。

と言ってもスマホアプリ上(ネット上)での決済ではもともとクレカに対応していたので??と思われるかもしれませんが、今回はリアル店舗でもGoogle Payがクレカ対応しましたよ、ということです。

↑Google Payの公式HPより

ちなみにvisaとマスターカードは未対応 ※kyashはvisaな気がしますが!

リアル店舗でバーチャルクレカが使える

イメージとしては

「スマホに搭載されたクレジットカードを使って電子マネーのようにピピッとタッチするだけの支払いに対応した」という感じでしょうか。バーチャルクレカとでもいいましょうか。

しかしあくまでもQUICKPay経由での決済なのでお店側がQUICKPayに対応していないと支払いはできません。

クレジットカードの強みというか長所の一つに(電子マネーが使えない所でもクレカは対応している所は多いので)支払い可能店舗数が多いことがあると思うのですが、お店側がQuicpayに対応してないと使えないならその長所が消された感じになってしまいます。

まだまだクレカ対応店>電子マネー対応店だと思っているので。

 

となるとですね、、利用可能店舗数が少ないとなると、ふと疑問が浮かんできます。

だったらGoogle PayのSuicaで良くないか?」と、、

今回のGoogle PayのクレジットカードとGoogle PayのSuicaを比較してみましょう。

  支払い方式 クレジットカード

対応

Google Pay

クレジットカード

QUICKPay

(後払い)

Google Pay

Suica

Suica

(先払い)

Google PayのSuicaはクレジットカードに対応しているので実質、Google PayのクレジットカードとGoogle PayのSuicaはポイント還元(お得さ)で言えば同じです。

両者とも高還元率であるkyashカードに対応しているのもポイントです。

両者の違いは支払い方式かQUICKPaySuicaかということになるのですが、みなさんはどちらが便利でしょうか。。

月間利用件数 利用可能店舗数(端末数)
QUICKPay 非公表 24万2,000台
Suica 5,792万件 194,670店

出典:wikipedia

電子マネー - Wikipedia

表はQUICKPayが2010年、Suicaが2013年のデータなので比較としては曖昧ですが大凡の参考にはなるかと思います。

体感的にはQuick PayもSuicaも利用できるところの差はないと思うのですがどうでしょうか。

便利さで言えばSuicaのほうが便利と感じます。電車、バスに使えるのは非常にメリットですね。

 

あと両者で違う所といえば後払いか先払いかの違いですね。

Google PayのSuicaはオートチャージ未対応なので毎回チャージを気にしないといけないのが欠点ですがGoogle Payのクレカ決済は後払いなのでそれがないのはメリットです。

しかし私はモバイルSuica(Google pay Suica)チャージは大して面倒でもないのでやっぱり今回のGoogle Payのクレカ決済は今の所利用しないです。

 

今の所、私の中では

Google Payのクレジットカード決済(QUICPay経由)< Google PayのSuica決済

です。

後払いのほうがよい!というかた以外はGoogle PayのSuicaでよいと思うのですがどうでしょうか。

まとめ

っていうか、複雑すぎですよね・・「Google payのクレジットカード決済(QUICPay経由)」

なんてよく知らない人が見たら意味不明ですよ、決済方法が名前の中に3つも登場しているのに1つの単語として成立するんですもん。

説明する方もめちゃくちゃ説明し辛いです。

もうなんでもかんでもQRコードでいいんじゃないですかね、店側の導入コストも低そうだし。

もっと単純明快になっていただきたいものです。

 

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