Kindle Paperwhiteの2018新製品、キンドルの完成版か!?

[周辺機器]

私はkindleの書籍も買ってますし旧型のキンドル端末も持っています。

スマホやipadで電子書籍を読む時に比べ圧倒的に目に優しく疲れも違います。

今回の新kindleはコスパよく進化してすごく物欲センサーが出たので紹介しちゃいます。ちなみに私は普段電子書籍はGoogle playブックスでスマホで読む派なのですが、それは自炊本をPlayブックスにアップロードしているためです。

本の読みやすさでは断然Kindle端末のほうが上ですよ、当たり前ですけど。

 

①新モデル第9世代Kindle Paperwhiteの詳細

2018年11月7日、ついに完全体になられるようです。キンドル先生。

お値段はは13,980円からです。歴代のPaperwhiteの9世代目になります。

防水!風呂、プールいける

Paperwhiteで防水機能は無かったのですが今回は防水!ペーパーホワイト版なのに防水!しかもIPX8です。

IPX8とは「暫くの間(1時間くらい)水没してても壊れない」程度ですね。あんまり深い場所はだめですよ。

これを持ったら長風呂になりそうです・・

私もちょっと前にIPX8の防水スマホを風呂に持ち寄り、電子書籍を読んでいたことがあるのですが全然問題なく故障もせずに読めていました。大丈夫だからといって延々風呂に浸すのはさすがにまずいと思いますが。(温水だし)

プールでも良さそうですがプールって貴重品の管理がね・・まさか手に持ちながら泳ぐのは不可能そうだし。ラグジュアリーな貸し切りプールを独り占めできる方は多分問題ないでしょう・・

一番防水でよかったなと思える瞬間は急な雨の時ですね。外で非防水の端末を使用中急な雨が降った場合はかなり慌てますからね・・

ふと思ったのですが防水対応の端末(いろんなスマホ含め)の中でこれほど安いものはあったかというと多分なかったと推測します。安い端末というのは防水機能なんかは真っ先に削られる機能ですからねぇ。

出典:Amazon

13,980円で防水!

今回のキンドルの進化

前モデルに比べ薄くなり軽くなった。

今回モデル8.18mm、前モデル9.1mmと少しだけ薄くなりました。端末で厚さが約1mm減ったというのはすごいことだと思います。比率にして大凡10%減です。

重量も205g→182gへと大幅軽量化。手にとってすぐ体感できるレベルですね。

(4G版は217g→191gへと軽量化)

ベゼル部がフラットになった。

今までの旧paperwhiteはキンドルの一番安いやつと同じ、ベゼルと液晶の境目に段差があったのですが今回はフラット(均一)になりました。

これはちょっとお高めのKindle Voyageと同じ仕様になったということですね。ベゼルがないほうがスマートに見えて良いですね。

明るくなった。

前の世代のモデルと同じ300ppiの解像度E-Inkを採用しています。この部分は同じですが、フロント内蔵LEDの数が4→5にアップしています。4個から5個、つまり当社比25%アップですよ。

出典:Amazon

旧世代と比べいろいろ性能アップしているね!

 

 

Wi-Fi版の価格

容量 8GB 8GB 32GB 32GB
広告 無し 有り 無し
価格 13,980円 15,980円 15,980円 17,980円

Wi-Fi+無料4G版の価格

容量 32GB
広告 無し
価格 22,980円

外で通信できる4G版は1つのモデルしかありません。

ヘビーユーザーの方は4G版でも全然ありなんじゃないでしょうか。

というかついに4Gに対応したのですね、今までは3Gしかなかったのに・・

高速回線無料で通信し放題はかなり魅力です。

②表で旧製品と比較してみる

製品名 解像度 ストレージ フロントライト 防水 バッテリー 重量 価格
第9世代Kindle Paperwhite 300ppi 8GB or 32GB 搭載

LED5個

IPX8 6週間 182g 13,980円

旧Kindle Paperwhite 300ppi 4GB or 32GB

(マンガモデル)

搭載

LED4個

なし 6週間 205g 13,280円

Kindle Oasis 300ppi 8GB or 32GB 搭載

LED12個

明るさ自動調整

IPX8 6週間 194g 29,980円

Kindle 167ppi 4GB 非搭載 なし 4週間 161g 7,980円

これを見ると第9世代Kindle Paperwhiteはコスパの高さがよくわかる端末に仕上がってますね。

ポイントはやはり防水、重量でしょうか。

 

OSもアップデートされるようです。(2013年発売以降の端末に適用)

  • メインメニューからの設定切り替えが延髄に行えるように改良されているようです。
  • また、ホーム画面が2面化し書籍の特典情報&豆知識を見ることができたり、読んだ履歴に合った本を提案してくれたりできるようになるみたいです。

まだキンドルを手にしたことない方もそうですが、古い端末をお持ちの方も買い替え対象ではないでしょうか!おすすめです。

出典:Amazon

2018.11.07発売予定

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