[バッテリー節約]有機ELのスマホはダークモードを活用すべき

[スマートフォン]
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画面が液晶ディスプレイではなく有機ELを採用しているスマートフォンは表示画面の色がブラックの場合、バッテリーの使用量が抑えられます。

ちなみに単色でバッテリー使用量を計測した場合、白が一番バッテリーを食うそうです。そして黒が一番食わない。

どんなスマートフォンが有機ELなのか?

ここで有機ELを採用している代表的なスマートフォンを見てみましょう。

<有機ELを使っている代表的なスマホ>

iPhone X、XS、XS MAX

Xperia XZ3

Google Pixel 3

HUAWEI Mate 20 Pro、P20 Pro、Mate 10 Pro、Mate S

ZenFoneシリーズの一部

Galaxyシリーズ全て

他にもまだありますが有名なのだけ抜粋。

基本的には高額なスマホが多いですね。しかし採用しているスマホも昔と比べれば多くなってきました。

注目すべきはGalaxyシリーズでしょうね。

なんと初代のGalaxy S(2010年発売)から有機ELを使用しています!

 

話を戻しますがバッテリー節約をするには有機ELスマホは画面を黒にすればよいと話しました。

それにはダークモードの活用が有効です。

ダークモードを駆使すればなんと約60%もバッテリー消費を抑えられることもあるようです。(iPhone Xの場合)iPhoneに限らずAndroidでもバッテリーの持ちが上がることは明らかになっておりおすすめです。

ダークモードって?

ダークモードとはその名のとおりダークなモードです。

スマホの表示画面は基本的に背景が白で文字が黒なことが多いですよね。これを背景を黒、文字を白と逆転させることで全体的に黒表示を多くする状態のことをいいます。こうすることにより有機ELスマホはバッテリー消費を抑えることができます。

ダークモードのやり方

ダークモードってどうやるの?ってはなしですが、やり方は2つ方法があります。

1つめの方法は各アプリでダークモードにする方法。

通常のYouTubeアプリ画面

ダークモードのYouTubeアプリ画面

やり方は簡単でアカウント→設定→全般→ダークテーマONにすればできます。

実はアプリ側でダークモード設定できるのはYouTubeくらいしかありません・・他にもあるかもしれませんが私が知る限りではありません。今後増えていくと期待しましょう。

AbemaTV、GYAO!、AWA、プライム・ビデオ、Amazon Musicなどは元々黒なので設定の必要はないですね。

Amazon Kindleも文字を反転させればダークモード風になりますがさすがに文字のみのアプリは目が慣れないので私は無理です(笑)

Amazon Kindle さすがに目が慣れない

2つめの方法はOSごとUIをダークモードにする方法です。

と言ってもiPhone、iPadのiOS、MACのOSしか今んとこ対応していません;

iOSでは設定→一般→アクセシビリティ→ディスプレイ調整→色を反転、と進んでいけばON/OFFできます。

通常画面

↑これが普通の画面ですが、

反転(スマート)

ONにすると全体が黒になります。

MACではシステム環境設定→一般→外観モードをダークに選択

macOSのダークモード

結局今の所、YouTubeアプリかApple製品しかダークモードにできません。しかし次期Android QではOSごとダークモードに対応する見込みがあるようなので期待です。

 

また、個人でできることとしてはスマホのロック画面やホーム画面の壁紙を黒色の割合が多いものにするだけでもバッテリーの消費は抑えられます。

私のスマホのホーム画面、壁紙は限りなく黒に近い

まとめ

今回紹介したのは有機ELスマホでのバッテリーの節約方法の一つになります。普通の液晶ディスプレイの場合、ダークモードにしても全くバッテリーには影響しませんので悪しからず。

有機ELスマホが年々普及していていると感じます、所有している方は覚えておいて損はないと思います。

今後アプリやOSもどんどん対応していくことでしょう、ぜひお試しあれ。

 

最後にtype-cとライトニングケーブル内蔵の急速充電対応&大容量バッテリーを紹介、オールマイティ。

 

 

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