壁掛けディスプレイをやってみた

[家具、家電]
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なぜ壁掛けにしたいか

ノートPCに外部ディスプレイを繋げるスタイルが好きで家にいる時はこの状態でPC作業をしているのですが、この状態はデスクに相当奥行きが必要なことはおわかりだと思います。

奥行きがないデスクのために外部ディスプレイを棚に乗っけている図

以前までは私のデスクは奥行きが無かったですが、たまたま棚スペースの後ろにデスクを置けていたため上図のように棚に外部ディスプレイを置くことにより快適に作業できていました。

 

しかし最近めちゃくちゃコンパクトなデスクを買ってそれでPCに作業をするようになりました。

おしゃれなコンパクトデスク

部屋の模様替えも行ったことでこのデスク上に外部ディスプレイを置くのは不可能と分かったので外部ディスプレイだけ別の何かに置くか支えるかしようと思っていました。

どうやっても無理だねこれ・・

外部ディスプレイをフラワースタンドに置いてみたが不格好で安定感が無かった図(笑)

結局壁にPCモニター(外部ディスプレイ)を掛けるのはどうかなと思い実際やってみたのでした。

壁掛けする方法

うちは賃貸ではなく持ち家な為壁の穴は気にしなくて良いので一般的なテレビの壁掛け金具をネジで固定する方法を採用しました。

賃貸で穴は開けられない・・という方はホッチキスで固定する金具タイプを選ぶと良いそうです。


しかし値段はかなり高めなので穴を開けられる場合は通常のネジ固定のタイプを選ぶといいでしょう。

 

※ちなみに商品名に「テレビ 壁掛け」などと記載があってもその金具がVESAマウント方式に対応していればPC用の外付けディスプレイ(モニター)でも壁掛けできると思います。もちろんその外付けディスプレイもVESAマウント方式に対応はしてなくなくてはなりませんが。

4つのネジ穴がついているVESAマウント対応ディスプレイ

実際やってみた

アマゾンで壁掛け金具を購入し開封。Himinoというメーカーの壁掛け金具になります。

部品も少なくネジで壁に取り付けてディスプレイを引っ掛けるだけといった感じっぽいです。

うちは石膏ボードの壁なので壁掛けを設置するには壁裏にある下地(柱・支柱)にネジを打つ必要があるみたいです。

壁裏の柱の位置の確認方法はいくつかあるようですが道具も持ってないし壁を叩いても判別できなかったです・・

結局手当たり次第ネジを打ち込んでしっかりと固定できる位置を探すという力ずく作戦に・・

下段は奇跡的に一発で柱を当てましたが上段は穴開けまくって1つしか当てられないという状況に(^^;

三点留めになってしまいましたが今回設置するのは24インチのディスプレイ(4kg未満)と比較的軽量な部類なため大丈夫だろうということでネジ固定終了。

 

次にディスプレイに引掛け金具を取り付け。

4つのネジ穴にはキャップがされていたのでそれを取り外し、

引っ掛け金具をネジで固定。

 

二本とも金具を取り付けできたら、

壁側の金具にマウント。というか上部を引っ掛けるだけです。

 

グラつくこともなく安定してるようです。

スッキリしていい感じです。

よかったこと

  • 見た目がスッキリする
  • 無駄なスペースを省ける

余計なものがなくなってスッキリするのでPC作業していても心地よくてカッコいいです。デスクにディスプレイを置かない分掃除も楽になるでしょう。

無駄なスペースもとられずに済むので狭い部屋の方は良さそうですね。画面裏の奥行きスペースも少なくて済みます

よくなかったこと

  • 壁穴が気になる方は・・
  • 画面向きは変えられない

壁穴が気になるならホッチキスタイプかその他の方法(TV用スタンドなど)で設置するしかなさそうですね。

あとディスプレイの向きが変えられません。変えられるタイプの金具もありますが強度が低かったりある程度の奥行きが必要だったりするものが多いので注意しましょう。

 

まとめ

今回初めて壁掛けディスプレイをしてみましたがやって本当に良かったです。自分にとってデメリットは殆ど無かったので今後も可能な限り壁掛けでやっていこうと思いましたね。今回の費用は1500円程度でした、格安ですよね。

最初は設置面倒くさそうと思っていましたが全然簡単でした。(柱を見つけるのは苦労しましたが笑)

みなさんも興味ある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!

↓今回使用した金具

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